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実用ソフト
UX50からNX70Vの通信カードが使える
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「BtRDR」
09月29日更新
作者
今関弘明 氏
ホームページ
種別
フリーウェア
ダウンロード
機種
PalmOS搭載機
PalmOS 3.0以降
●概要
「BtRDR」は、UX50からBluetooth経由でNX70に装着したCF型通信カードを利用するためのソフトです。UX50はCFカードスロットを搭載していませんが、本ソフトを使用すれば、CF型通信カードが利用できます。NX70Vには、別途、Bluetoothモジュール「PEGA-MSB1」が必要です。
●インストール
上記のURLから必要なファイルを入手します。圧縮ファイルを解凍すると、3つのファイルが現れます。NX70V(親機)にはBtCON.prcを、UX50(子機)にはBtRDR.prcを、それぞれインストールします。
・BtRDR.prc
BtRDR 本体(親機用)
・BtCON.prc
BtRDR 本体(子機用)
・readme.txt
ドキュメント(日本語版)
●使用方法
「BtRDR」を使用するには、Bluetooth機能を有効にする必要があります。「環境設定」のBluetoothパネルを使い、Bluetooth機能をオンにします。次に、お互いのBluetooth機器をそれぞれの「登録済みデバイス」に追加しましょう。この作業を実行しないと、本ソフトは正常に動作しません。
(子機の設定)
ラウンチャから「BtCON」を起動します。「Create BtDirect prof」をタップすると、親機が検索されるので、検索結果から親機を選択します。「環境設定」の「接続」には、BtDirectが登録されます。通常の接続設定と同じ要領で、アクセスポイントの登録を行います。
(親機の設定)
「環境設定」を起動したら接続パネルに切替えて、通信カード用の設定を作成します。準備ができたら。ラウンチャから「BtRDR」を起動して、「Out:」で通信カード用の設定を選択します。
NX70Vでは、「BtRDR」を起動してから「Open」ボタンをタップします。UX50では、「環境設定」の「ネットワーク」から、BtDirectを使った設定で回線に接続します。
※電波強度が弱いと、接続できないことがありました。
NX70V(親機)には、PHS通信カード「P-in Free 1S」(左)とBluetoothモジュール「PEGA-MSB1」(右)を接続した。UX50(子機)では、Bluetooth機能を使うことで、親機の「P-in Free1S」が使用できる。
NX70V(親機)の画面。「Display debug data」へチェックを入れると、UX50から送信した制御プロトコルが表示される
UX50(子機)の画面。最初に「BtCON」を起動して、「Create BtDirect prof」をタップする。[環境設定][ネットワーク]の「接続」には、必ず「BtDirect」を選択する
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