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実用ソフト
ファイラもFTPクライアントも
これ1本でOK!
NEW!
「Explorer」
02月27日更新
作者
Benjamin Meyer氏
ホームページ
種別
フリーソフト
ダウンロード
機種
Zaurus SL-A300など
Linux版
●概要
「Explorer」は,FTPクライアントにローカルファイル操作機能をプラスしたソフトです。2つのタブでローカル側とリモート側を操作するモードと,2ヶ所のローカルディレクトリを操作するモードを切り替えられるところです。
本ソフトはファイラとしては機能が少なめですが,タップによるファイルの複数選択や隠しファイル(ピリオドで始まるファイル)の表示にも対応しています。アプリへの関連付けが機能がないため, 誤ってアプリケーションを起動することがなく,ファイルをスムーズに移動することができます。
●インストール
作者のホームページから必要なファイルをダウンロードして,[Install_Files]ディレクトリへコピーします。設定メニューの[ソフトウェアの追加/削除]からソフトをインストールします。
・explorer_1.0_arm.ipk
Explorer 本体
●使用方法
「Explorer」では,FTPクライアントとファイラとで,アイコンが違います。
FTPクライアントとして使用する場合には,「FTP Client」を起動します。最初に,サーバ設定を作る必要があります。[New]をタップしたあとで,サーバ名・ユーザ名・パスワードを入れると,設定が完了します。作成した設定をタップしたあと,[connect]を押すと,サーバに接続することができます。サーバ側の状態は,[Remote]タブ側に表示されます。
ローカル(ザウルス)側からリモート(サーバ)側へファイルを転送するには,[Local]タブ内のファイル名をタップしたあと,メニューの[File]-[Upload]を選択します。逆に,リモート側からローカル側にファイルを転送するには,[Remote]タブ側のファイルを選択したあと,[File]-[Download]を選択します。転送中は,すでに送信済みのファイルのリストや,送信状況を示すプログレスバーが表示されます。
、ファイラとして使用する場合には,「Explorer」を起動します。[Remote]タブには,移動先のフォルダが表示されます。あとは,サーバへファイルをアップロード/ダウンロードするのと同じ要領で,ファイルをコピーすることができます。
ツールバーには,アップロード・ダウンロード・フォルダ作成・名称変更などのボタンが並んでいる
ファイル名の変更は,ダイアログを開いて入力する方式である。間違った場所をタップした場合には,名前が確定されないのがうれしい
ファイルを転送しているところ。表記が「put」と「get」の2列に分かれているが,実際には1つのファイルを転送している
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