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「Kismet QT/E」
01月10日更新
作者
Justin Huff氏
ホームページ
種別
フリーソフト
ダウンロード
機種
Zaurus SL-A300など
Linux版
●概要
「Kismet QT/E」は,IEEE802.11b 無線LANの状態を調べるソフトです。流れたパケット数やIPアドレスブロック,設定などを確認することができます。パケットやセキュリティをチェックするときに役に立ちます。
●インストール
Kismet本体とKismet QT/E(GUI部分)をインストールする必要があります。
Linux Zaurus用のtar.gz圧縮ファイルを解凍して,ipkファイルをインストールします。
・
Kismet本体
・
Kismet QT/E(GUI部分)
作者のホームページから必要なファイルをダウンロードして,[Install_Files]ディレクトリへコピーします。設定メニューの[ソフトウェアの追加/削除]からソフトをインストールします。
・kismet-qt_1.4.0_arm.ipk
Kismet本体
Kismet本体とQT/Eとを組み合わせる必要があるので,バージョンが違うと,うまく動作しない場合があります。ここでは,Kismet 2.6.2とKismet QT/E 1.3を使用しました。
●使用方法
ESS-IDが未設定なら,「any」に設定後,無線LANのネットワークへ接続します。
Kismet QT/Eを起動すると,無線LANアクセスポイントが[Results]タブに表示されます。ここで[+]をタップすると,より詳しい情報が得られます。
アクセスポイントがカラーで表示されて,内容はリアルタイムで更新されます。
うまく接続できない場合には,[Config] タブをタップ後,カードタイプや[Next to SSID]などの項目を変更してみましょう。
ログはホームディレクトリにXML形式で保存されます。
[Result]タブ側がメイン画面。アクセスポイントの情報がひと目でわかる
設定画面。カードやROMのタイプが選択できる
ログはXMLで出力されるが,内容はメモ帳から読むことができる
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