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ゲームソフト

見えないブロックを捜し出せ! NEW!
「zBlack-Box」  02月14日更新
作者 Karl Bartel氏 ホームページ
種別 フリーソフト ダウンロード
機種 Zaurus SL-A300など Linux版
●概要
 「zBlackbox」は,フィールド上に隠された反射ブロックの位置を推測する,1人用のパズルゲームです。レーザーの反射を参考にしながら,見えないブロックの位置を捜し出しましょう。
 難易度は4段階に変更できるので,軽い息抜きで遊びたい人から腰を据えてじっくりと遊びたい人まで楽しむことができます。

●インストール
 作者のホームページから必要なファイルをダウンロードして,[Install_Files]ディレクトリへコピーします。設定メニューの[ソフトウェアの追加/削除]からソフトをインストールします。

・zblack-box_0.9.1_arm.ipk zBlack-Box 本体

●使用方法
 ゲームの目的は,壁の裏側に置かれた反射ブロックの位置を当て,表側の同じ位置にブロックを置くことです。フィールド上のタイルの境界をタップして,緑色の反射ブロックを置いてみましょう。裏側にあるすべてのブロックの上に過不足なくブロックを置けば,ゲームクリアです。ただし,壁の向こう側は,プレイヤーには見えません。ブロックの個数もわかりません。
 プレイヤーは,フィールドの上下と左に設置されたレーザー発生器と,そこから発射されるレーザーを頼りに見せないブロックを捜し出します。
 レーザー発生器は,赤色で表示されています。発生器をタップすると,そこからレーザーが発射されます。レーザーは,裏側のブロックに当たると,90度反射します。この性質を利用して,ブロックの位置を推理します。
 表側と裏側のブロックの反射結果が一致すると,赤いレーザー発生器は緑色に変わります。ただし,レーザー発生器の色はあくまで反射結果で判定されます。レーザーを複数回反射させる場合には,間違った位置にブロックを置いた場合でも,発生器の色が緑色に変わることがあります。それでもどこかに間違いがある限り,必ず赤い発生器がどこかに残ります。すべてのブロックの上に正しくブロックを置けば,発生器はすべて緑色になります。
 降参する場合には,メニューの[New Game]-[Give Up]をタップします。間違って置いたブロックには[×]マーク,足りなかったブロックは赤く表示されます。
 メニューの[New Game]-[Very easy game]/[Easy game]/[Normal game]/[Hard game]をタップすると,ブロックの配置を変更して新しくゲームを始めることができます。

 赤いレーザー発生器をタップすると,レーザーは必ずどこかで反射する。ちなみに,レーザーの反射がどれだけ複雑でも,レーザーは壁に隠れた瞬間に外へ出てくる。だから,レーザーが出てくるまでの時間を計測して,レーザーの移動距離を判断することができない
 1回反射している場合には,ブロックを正しい位置に1つ置くだけで,発生器が緑に変わる。この調子で,発生器をどんどん緑に変えていこう
 高難易度のステージでは,既に緑になった発生器が赤に戻ってしまうこともある。もうダメだと思ったら,素直に降参しよう
 降参すると,正解が表示される。勘違いが積み重なって,とんでもないことになっていた
 

 





 
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