Top Page Link Sitemap Contact
 
AND OR
 
.........新着情報
.........ソフトウェア
.........ハードウェア
.........広 告 掲 載
.........お詫びと訂正
.........お問い合わせ

あなたは
391389
番目の
お客様です




実用ソフト

関数や公式の記憶はおまかせ! NEW!
「zFormula」  11月05日更新
作者 Paolo Cascini氏 ホームページ
種別 フリーソフト ダウンロード
機種 Zaurus SL-A300など Linux版
●概要
 「zFormula」は、関数や公式を入力して記憶するソフトです。同等の機能は表計算ソフトにもありますが、本ソフトはサイズが小さく、メモリを圧迫しません。入力補助のボタンがあらかじめ用意されているので、簡単に式を入力することができます。変数は最大6個まで使用することができ、実際に数値を代入して計算することができます。物理や化学などの公式を入れておけば、多機能な電卓として役に立ちます。

●インストール
 作者のホームページから必要なファイルをダウンロードして,[Install_Files]ディレクトリへコピーします。設定メニューの[ソフトウェアの追加/削除]からソフトをインストールします。

・formula_1.0.0_arm.ipk zFormula 本体

●使用方法
  まず[Menu]タブの[New]ボタンをタップして、新しい式を作成します。[Formula Name]に式の名前を入力後、[Save]をタップすると、その式が保存されます。以後は、画面下のプルダウンメニューから式を呼び出すことができます。
  [Editor]タブをタップ後、[Formula]タブをタップして、式を入力します。変数は「x1」〜「x6」、べき乗は「^」で表します。ボタンのない文字は、キーボードから入力します。関数には、sqrt/ln/log/exp/cos/tan/atan/asin/acos/absが使用できます。
  式を入力したら、[Parser]タブをタップして、各変数のテキストエリアに数値を入力します。[Apply]をタップすると、右側に計算された数値が表示されます。

 式を入力しているところ。SL-A300なら、ソフトウェアキーボードを使い、関数名や数値を入寮しよう。
 変数の数値を入力しているところ。[Apply]ボタンをタップすると、計算結果が表示される。
 

 





 
(c) 2002 MobileStation Japan. All rights reserved.