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実用ソフト
関数や公式の記憶はおまかせ!
NEW!
「zFormula」
11月05日更新
作者
Paolo Cascini氏
ホームページ
種別
フリーソフト
ダウンロード
機種
Zaurus SL-A300など
Linux版
●概要
「zFormula」は、関数や公式を入力して記憶するソフトです。同等の機能は表計算ソフトにもありますが、本ソフトはサイズが小さく、メモリを圧迫しません。入力補助のボタンがあらかじめ用意されているので、簡単に式を入力することができます。変数は最大6個まで使用することができ、実際に数値を代入して計算することができます。物理や化学などの公式を入れておけば、多機能な電卓として役に立ちます。
●インストール
作者のホームページから必要なファイルをダウンロードして,[Install_Files]ディレクトリへコピーします。設定メニューの[ソフトウェアの追加/削除]からソフトをインストールします。
・formula_1.0.0_arm.ipk
zFormula 本体
●使用方法
まず[Menu]タブの[New]ボタンをタップして、新しい式を作成します。[Formula Name]に式の名前を入力後、[Save]をタップすると、その式が保存されます。以後は、画面下のプルダウンメニューから式を呼び出すことができます。
[Editor]タブをタップ後、[Formula]タブをタップして、式を入力します。変数は「x1」〜「x6」、べき乗は「^」で表します。ボタンのない文字は、キーボードから入力します。関数には、sqrt/ln/log/exp/cos/tan/atan/asin/acos/absが使用できます。
式を入力したら、[Parser]タブをタップして、各変数のテキストエリアに数値を入力します。[Apply]をタップすると、右側に計算された数値が表示されます。
式を入力しているところ。SL-A300なら、ソフトウェアキーボードを使い、関数名や数値を入寮しよう。
変数の数値を入力しているところ。[Apply]ボタンをタップすると、計算結果が表示される。
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