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実用ソフト

パスワードや電話番号を安全に管理 NEW!
「ZSafe」  01月20日更新
作者 Carsten Schneider氏 ホームページ
種別 フリーソフト ダウンロード
機種 Zaurus SL-A300など Linux版
●概要
 「ZSafe」は,パスワードを管理するためのツールです。メールアドレスやウェブサイトなどのアカウントが増えると,パスワードを覚えているのが大変です。しかし,大事なパスワードを紙に書いておくわけにはいきません。ZSafeへパスワードを登録しておけば,ZSafeを起動するためのパスワードだけを覚えるだけで済みます。

●インストール
 作者のホームページから必要なファイルをダウンロードして,[Install_Files]ディレクトリへコピーします。設定メニューの[ソフトウェアの追加/削除]からソフトをインストールします。

・zsafe_2.0.0_arm.ipk ZSafe 本体

●使用方法
 ZSafeを起動すると,パスワードの一覧が表示されます。まず最初にメニューから[Category]-[New]を選択して,新規カテゴリを作成します。
 作成したカテゴリを選択後,[Entry]-[New]をタップすると,新しい項目が作成できます。項目名とユーザ名,パスワードを入力して[OK]ボタンを押せば,パスワードが登録されます。登録時にコメントを入れておけば,ユーザー名とパスワードを間違わずに済みます。
 項目のカット&コピー,移動を実行したい場合には,[Entry]-[Cut]/[Copy]/[Paste]を選択します。
 パスワードの登録が済んだら,[File]-[Save Document with new password]を選択して,ZSafeを起動するためのパスワードを設定します。このとき,確認のために2回同じパスワードを入力する必要があります。
 登録したパスワードをテキストファイルへ出力したい場合には,[File]-[Export text file]を選択します。
 一度にたくさんのパスワードを登録したい場合には,PCを使ってテキストファイルを作成して,そのままザウルスへインポートすることができます。ただし,テキストファイルは誰でも見ることができるので,[Remove text file]から削除しておく必要があります。

 一覧表示の画面。カテゴリには好きなアイコンを付けることができる
 ZSafeの起動時にはパスワードが必要だ
 パスワードをテキストファイルへ出力すると,このような書式のファイルが本体メモリへ作成される
 

 





 
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